6月5日(金)、千葉スバル新港店にて、館山サーフライフセービングクラブ様・銚子サーフライフセービングクラブ様・館山サーフライフセービングクラブ様へ「ライフセーバーカー(クロストレック)」の貸与式を行いました。今年で6年目を迎えるこの活動は、日本ライフセービング協会との連携による「水辺の事故ゼロ」を目指す重要な取り組みです。
SUBARUの「一つのいのちプロジェクト」の一環として、監視活動や救助資機材の運搬を支え、海を訪れる方々の安全と地域の安心と人命を守る方々を支援しております。千葉県は豊かな海に囲まれ、多くの人がマリンレジャーを楽しむ地域のため、特にこの支援の意義が非常に大きいと感じています。
今後も千葉スバルは、いのちを守る最前線で活動する皆さまの想いに寄り添い、地域社会とともに笑顔あふれる未来を創るため、継続的にサポートを行ってまいります。
5月31日(日)、浦安三番瀬にて開催されたビーチクリーン活動に、当社浦安店スタッフが参加させていただきました。
本活動は「一つのいのちプロジェクト」の理念にも通じる地域環境保全活動であり、当日は200名を超える一般参加者の方が集う大規模なイベントとなりました。
清掃活動が始まると、参加者は砂浜に目を向けながら一つひとつ丁寧にごみを回収。特に印象的だったのは、目に見える大きな漂着ごみよりも、細かく砕けたマイクロプラスチックの多さでした。海洋生物の体内に蓄積される問題が社会課題として取り上げられる中、実際に自らの手で拾うことで、その深刻さを肌で感じる機会となりました。
「一つのいのちプロジェクト」が掲げる“いのちを守る”という想いは、交通安全だけでなく、自然環境を守る活動にもつながっています。
地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、身近な社会貢献活動を通じて「地域になくてはならない存在」を目指してまいります。
2020年より続く「横芝光町 屋形海岸」のビーチクリーン活動を実施しました。
5月31日(日)は、当社社員を含めて29名が参加。
初夏を感じる汗ばむ陽気の中、参加者一人ひとりが海岸に目を向けながら、清掃活動に汗を流しました。
今回特に印象的だったのは、初めてご参加いただいたお客様の存在です。継続して参加されているお客様からのご紹介や活動への共感をきっかけご参加いただきました。活動開始前は初対面だった方々も、ごみを拾いながら自然と会話が生まれ、終了後には笑顔で交流する姿が見られました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
千葉スバルはこれからも「一つのいのちプロジェクト」を通じて、お客様とともに地域と自然を守る活動を続けてまいります。
千葉県袖ケ浦市に点在する源頼朝伝説由来の「鎌倉街道」
市内に数多く残る「伝鎌倉街道」の中で唯一、土の道のまま保存されている珍しい場所があります。
千葉スバルではこの歴史ある里山「かまくら街道」を地元「里山を歩く会」の皆様と共に保全する活動を行っております。
12月15日は、梅の木の剪定をメインに作業してきました。
有名なことわざにもある通り、梅の木は成長が早く定期的に剪定が必要だそうです。
初冬のこの時期に剪定することで、樹形が良くなり花つきや実つき、美しさにつながるそう。開花を迎える2月が待ち遠しい限りです!
季節折々、様々な顔を見せてくれる「かまくら街道」今後の活動も楽しみです!