9月6日(日)、富士スピードウェイで開催された「GR86/BRZ Cup 2026 第5戦」に合わせ、千葉スバルレーシングの応援ツアーを実施しました。
千葉スバルレーシングとは、当社店舗でお客様のお車を整備しているメカニックが、レース現場で久保凜太郎選手が運転する87号車(BRZ)の車両整備を担当するレーシングチームです。
今回は100名を超えるお客様と社員が参加。レーススタート直前の車両を間近で見学できるグリッドウォークをはじめ、チームテント見学、久保選手と奥本選手によるトークショーなど、普段の観戦では味わえない体験をお楽しみいただきました。
決勝レースは雨の中で行われ、87号車は18番手スタートから15台を追い抜き3位ゴール。2023年以来3年ぶりとなる表彰台獲得に、会場は盛り上がりました。
ドライバーがコースで挑み、メカニックがマシンを支え、お客様と社員がチームの一員となり一丸となって声援を届ける。今回のツアーは、千葉スバルレーシングが掲げる「共闘」を体現する特別な機会となりました。
9月5日(土)、船橋競馬場で開催された「CHIBA★FESTIVAL in 船橋」に出展して、千葉スバルレーシングの参戦車両を使用した「ちびっこメカニック」を実施しました。
子どもたちがレーシングカーの整備作業に挑戦。体験枠が全て埋まり、車両との記念撮影も多くのご家族様にお楽しみいただきました。
地域の子どもたちにクルマの楽しさやメカニックの仕事の魅力を伝え、「やってみたい」という好奇心を未来の夢へつなげることができる、貴重な機会となりました。
8月30日(日)、横芝光町・屋形海岸で2020年より続く、毎月恒例のビーチクリーン活動を実施しました。当日は43名の皆様にご参加いただき、多くの漂着物を回収しました。
今回は、参加者からの紹介や、当社SNSをきっかけに現在スバル車にお乗りでない方も4組参加していただけました。クルマという枠を越えて新たな共感とつながりを生み、地域の自然を守る輪が着実に広がっていることを実感できた機会となりました。
8月2日(日)、浦安店は「浦安三番瀬を大切にする会」様主催の、浦安三番瀬でのビーチクリーン活動に参加しました。地域の皆様とともに、漂着したペットボトルやマイクロプラスチックなどのごみを回収し、環境保全に取り組みました。
また、7月18日(土)に当社浦安店にて開催した「交通事故ゼロDAY」のチャリティーバザーでお客様からお預かりした「浦安三番瀬を大切にする会」様への募金を贈呈しました。浦安店店長から代表者の方へ募金をお渡しし、地域の環境保全活動に役立てていただくこととなりました。交通安全への取り組みから生まれたお客様の善意が、地域の自然を守る活動に繋がりました。
源頼朝伝説由来の「鎌倉街道」
市内に数多く残る「伝鎌倉街道」の中で唯一、土の道のまま保存されている珍しい場所が千葉県袖ケ浦市にある「かまくら街道」です。
千葉スバルでは、地元「里山を歩く会」の皆様と共に、この里山を保全する活動を行っております。
8月1日(土)、里山整備に参加しました。
この日の作業は、木を覆い成長を妨げるツルの除去・草取りを実施。
真夏の暑さで日差しが強い中の作業でしたが、「里山を歩く会」の皆様のお力で一面綺麗になりました。
季節折々、様々な顔を見せてくれる「かまくら街道」
今後の活動も楽しみです!